災害に備えよう! 東日本大震災から学ぶ

再び起きる大震災

2011年3月11日の東日本大震災、 
千年に一度といわれる大災害でした。
その衝撃はほかの活断層にも影響を与え、あちこちで頻繁に
地震が起きています。

 

発生の可能性が高まったとしてとくに警戒を呼びかけられているのは、
“東南海三連動地震”。
しかし、地震大国日本には活断層がいくつもあるのです。
次はいつどこで起きてもおかしくありません。

 

そして、地震に伴って起きる津波の恐ろしさ!
脳裏に焼きついているあの映像は誰も忘れることができないでしょう。

 

また、警戒すべき災害は地震と津波だけでなく、
台風豪雨・河川の氾濫・土砂崩れなどもあります。
温暖化による異常気象はどんな災いを招くかわかりません。

 

私たちには自然災害をくい止めることはできませんが
被害をできるだけ小さくするための対策を講じることはできます
平穏なうちにある程度の備えをしておきたいものです。

 

災害への備えは一人ひとりの心がけからはじまります。
「災害は忘れたころにやってくる」ということわざを思いにとめて準備しておきましょう。

 

当サイトの運営者は東日本大震災で被災した一人です。
その経験から学んだことも含めて、運営者が実際に行っている備えをご紹介します。
個人的見解も入っていますので絶対確実なものとは言えませんが、
これから対策をとお考えでしたら参考にしていただければ幸いです。